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監督 カイサ・ラスティモ

出演 カトリーナ・ダヴィ (ヘイフラワー)

    ティルダ・キアンレト (キルトシュー)

    アンディ・ヴィルマヴィルタ (パパ)

    ミンナ・スローネン (ママ)


ものがたり
 ヘイフラワーはあと一週間で小学生。だけど、心配が山づみ。
妹のキルトシューはわがままだし、パパはじゃがいもの研究に
夢中、ママは家事が大の苦手。

 キルトシューの面倒から家の中の事まで一手に受け持つヘイ
フラワー。夜こっそり神さまにお願いをする「うちを普通の家族
にしてください」と。


感想
 フィンランドといえば思い出すのは映画「かもめ食堂」と
F1好きにはキミ・ライコネン、それに北欧家具でしょうか。

 ヘイフラワーとキルトシュー姉妹のかわいさしさがいっぱい
詰まった映画で、観終わった後はほんわか幸せ気分になります。
 それに加えて、ポップな色彩の家具や小物。インテリアや
雑貨好きにはたまらない場面ばかりです。
(青に黄色って難しそうだけど、うまく合わせています。
服やインテリアの配色の参考になるかもしれません)

 7歳なのにすごく出来た姉のヘイフラワーとわがまま放題の
キルトシュー、ちょっとズレてる両親とハデハデなお隣さん
ぐらいしか登場しないのでわかりやすいし、時間も70分
ちょっとなのでサラッと観れそうです。

 キルトシューばかりにやさしくする両親に反抗して口を
きかないというストライキを始めたヘイフラワー。そんな
彼女の心を開こうとお隣さんが「パン生地セラピー」なる
色のついたパン生地をねんどのように使っていろんな形を
作るという半分遊びのような事を始める。
(子供の頃のねんど遊びの延長のようなもの)

 この映画はとってもカラフルだけど、配色がとてもいいので
色彩的にも楽しめる映画です。ぜひ、インテリアや雑貨の
参考にしてみてはどうでしょうか。

 flower1
 flower
 

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