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ただいま映画世界を放浪中
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WOWOWで先行放送していた有名監督によるホラーオムニバス。

レンタル開始は来年の1月13日から。
さすが”13”にこだわってきましたねぇ。

その前に予習でもいかがですか。ホラー、特にスプラッター
好きにはたまらないラインナップとなっております。

特に印象に残った作品はこちら↓
徐々に感想をUPしていきます。

グッバイ・ベイビー (ジョン・カーペンダー)

言葉なき隣人 (ジョン・ランディス)

★男が女を殺すとき (ジョー・ダンテ)

★アイスクリーム殺人事件 (トム・ホランド)

★災厄の街 (トビー・フーパー)

★妻の死の価値 (ロブ・シュミット)

★ノイズ (ブラッド・アンダーソン)

★愛と欲望の毛皮 (ダリオ・アルジェント)

★Vの伝染 (アーネスト・ディッカーソン)

★ワシントン・コード (ピーター・メダック)

第1シリーズより
ぼっけえ、きょうてい (三池崇史)  

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regenesis    
 WOWOWでやっていたバイオサスペンスドラマ
「リ・ジェネシス」のファーストシーズンが8月からいよいよ
DVDレンタル開始します。

 ストーリーはカナダのバイオテクノロジー研究所”ノーバック”
が舞台。

 一話目から『エボラ出血熱』と『ラクダ天然痘』が突然変異を
おこして合体したウィルスがある街で発生するという緊迫した
事件から始まります。

 正確にはその6ヵ月後、主人公のノーバックのチーフが「自分は
とんでもない間違いを起こした」と電話をしている最中に事故に
あうという、とんでもない始まり方でしたが。

 ということでその6ヶ月の間の出来事が全13話の連続
ドラマとなっています。

 『クローン』の問題あり、『BSE』や『HIV』などまだ
解明されていないウィルスや病気の話題がドラマに盛り込まれて
いて、とても興味深く見ることができます。

 ウィルスの名前や訳のわからない単語も「もうちょっとわかり
やすく説明して」と誰かが言ってくれて、理解しやすいので
人に説明して自慢したくなります。

 でも、すべての問題が解決するのではなく引き続き研究中と
いうのもリアリティがある所。

 『遺伝子』操作した植物を研究している施設に”切っても涙が
出ないたまねぎ”や”地雷のある場所では色が赤くなる辛子”
があってバイオ技術の進歩がかいま見れます。

 その反面『遺伝子』操作による研究段階のあるものによって
もたらされる弊害も描いていてちょっと考えさせられました。

 「CSI」シリーズとは違う組織を扱っているものの、ウィルス
蔓延を食い止めようとする”ノーバック”の研究過程は緊迫感が
感じられて”サスペンス”的な要素があり、ドラマに入り
やすかったです。メンバーもそれぞれ個性的だったし。

 WOWOWでは8月から新シリーズが始まります。中国で
拉致されてしまった元主任デビッド、そこで人民解放軍キャンプ
で広がる病気を治療するように強要されます。
 日曜に先行放送された第一話を見ても新シリーズからも目が
離せなくなりそうです。

 詳しくは「リ・ジェネシス」のサイトへ。

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 先日パリス・ヒルトンが刑務所生活から解放されました。
全くお騒がせセレブです。今後の活動は懲りずにまた映画に
出演する予定があるみたいです。(また殺される役だったりして)

 そんな彼女が出演するアメリカのリアリティ番組「シンプル
ライフ」。これも今後の活動予定に入っていました。

 「シンプル・ライフ」はパリス・ヒルトンとニコール・
リッチー(ライオネル・リッチーの娘)の二人のセレブが
普通の家庭にホームステイしていろんな仕事を体験する
というもの。

 しかし、働いた事がない彼女たち、いつもチヤホヤして
もらっているせいか、仕事に身が入らないのは当たり前。
すぐに飽きてしまったり、余計な事をして周りに迷惑を
かけたり…。

 例えば自動車修理工場でのバイトの回では、車をバック
させる時に止めてあった別の車にぶつけて、なんと謝る
どころか「一週間前に免許とったのよ」って二人して大笑い。 

 この二人のアホさ加減に腹が立つものの、なぜか気になって
見てしまう。アメリカの人もそうなのかなぁ。でもパリスは
人気あるよなぁ。

 多分見ている人は私ってあんなバカっぷりをさらけ出して
いる二人に比べたらマトモじゃん、って思っているのかも、ね。

 スカパーでやってる新シリーズはパリスとニコールの仲が
険悪になっているから別撮りになっている。それも今回は
”主婦生活体験”がテーマらしい。
 めちゃくちゃになるのは目に見えているけど…。    

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  csi5
物語
 犯罪現場で鑑識中何者かに拉致されたCSIメンバー。
犯人からのメッセージでタイムリミットは12時間という
事がわかる。
 しかし現場に手がかりは全くない。時間内に彼が拉致
されている場所がわかるのか。そして無事に彼を助ける
事ができるのか。CSIはこの難事件に挑んでいく。


感想
 今回の第5シーズン最終回は前後編の二本立て。しかも、
監督はあのタランティーノ。映画では犯罪者が主人公ばかり
なので、反対側の人物が主役のドラマをどう監督するのか、
とても楽しみでした。

 彼はCSIの大ファンらしく、ちゃんと今までの雰囲気を
損なうことなくの演出。それはメンバーの家族の関係を表した
シーンや得意分野での事件の解決方法などに表現されていま
した。

 ドラマという規制の厳しいだろう中でもタランティーノ節は
炸裂していました。
 例えば、棺桶に生きたまま埋められる所は「KILL
 BILL2」のようだし、モノクロの結構残酷なシーンも
どこかユーモアがあるし、ロッカールームでの何のことはない
会話もやけに長く、タランティーノ映画を思い出すような場面
でした。
 
 物語もなんと前編のラストで容疑者が死亡してしまったり、
CSIメンバーが閉じ込められている棺桶がひび割れてくるし、
後編は時間との戦いでハラハラしてしまいました。

 時間も前後編で90分程なのでまるで一本の映画を見た
という感じでした。

 タランティーノ、TVドラマでは以前「ER」のエピソードを
監督した事もあります。まだ、ジョージ・クルーニーがいた頃
だからかなり前の事です。

 あの時は、カラダに矢の刺さった人がERに運ばれてきたと
ような。あれを見て「矢がも」みたい、と思いましたが、「ER」
の中でも異色の回でした。

 余談ですが「CSI5」の一話目に「24」のミシェルが
出てました。優秀なのにやけにカリカリした性格で、最後には
「こんなに忙しい所じゃやっていけないわっ」ってすぐに辞め
てしまいました。

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