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監督 レン・ワイズマン

出演 ケイト・ベッキンセール(セリーン)

    スコット・スピードマン(マイケル)

    トニー・カラン(マーカス)

    ビル・ナイ(ビクター)

    シェーン・ブローリー(クレイヴン)
ものがたり
 闇の処刑人であるヴァンパイアのセリーンは両親の本当の
仇であったヴァンパイアの首領ビクターを倒した事で
身内であるヴァンパイアからも敵であるライカン(狼男族)
からも命を狙われ逃亡生活を送っていた。

 セリーンはヴァンパイアとライカンの混血になってしまった
マイケルと共にヴァンパイアの先祖であるマーカスを甦らせる。


感想
 『S的女吸血鬼降臨』

 ケイトの黒ボンテージ姿はまさにSMの女王様。その筋の
お方には好評かもしれませんね。(M男くんとか)しかし、
女性アクション映画のコスチュームってシャーリーズ・
セロンの「イーオン・フラックス」もそうだけど、何故に
ピッタリ黒のボンテージ。しかも、今回は髪型も黒髪ボブ
だし、きっつい女のイメージなのかな。

 話、最初よくわかりませんでした。知らないで観たら「おや?
ヴァン・ヘルシングが始まった??」と思ってしまうでしょう。
途中だってよく似ていますよぉ。
 先に進むにつれて、過去の因縁なんかも関係していたんだって
わかってくるけど。

 一作目を観ていない人はず~~と置いてけぼりを食っちゃう
ぐらい、前作の説明はないです。こんな不親切な所は「ロード・
オブ・ザ・リング」みたいですね。

 ヴァンパイアのセリーンとヴァンパイア・ライカンの混血
マイケルとの濃厚ベッドシーンが中だるみしそうな頃あった
ので目がパッチリと覚めました。
 しかも、ボカシ入りですよぉ、何が映っているのかとっても
気になる年頃です。

 が、この結果がラストで意味をなしてくると思いきや、
ただの性欲だったわけですね。逃亡生活のドキドキ感の中
だからさぞかし、興奮したんですね、きっと。

 ラストのセリーン&マイケルVSヴァンパイア&ライカンの
祖先(って言っても年取らないから青年ですが)は、古典
ホラーの定番なのでしょうか、吸血鬼VS狼男って。
 これも「ヴァン・ヘルシング」のデジャブ????

 とにかくケイト・ベッキンセールのキツイ顔がヴァンパイア
に適していたのと、夜のシーンが多いから青を基調とした色彩が
とってもクールでスタイリッシュ。
 彼女のアクションもかっこよかったし。最後も中途半端でなく
ちゃんと終わり(続編はないよね?)という感じだったので、
スッキリはする。

 ただ、やっぱり一作目を観てからじゃないと面白くはない
ので時間があるなら続けて観るのが一番いいのではないかと
思う映画でした。

 ちなみにゴシックネタをひとつ。
ケイトと監督は前作が縁でめでたく結婚。が、ケイトの元彼は
前作に出演していた。って事は結構ドロドロした関係だった
のでは。そんな旦那監督のもとでボカシ入りのラブシーンを
演じるのってどうなのぉ、と余計な事を思ってしまった。

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