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監督 サイモン・ブランド

出演 ジム・カヴィーゼル / バリー・ペッパー

    グレッグ・キニア / ジョー・バントリアーノ

    ジェレミー・シスト  (記憶喪失の5人)

    ブリジット・モイナハン (エリザ・人質の妻)


『記憶喪失の男が5人、誘拐犯か人質か、
   残された時間はわずか…』

物語
 荒野の廃墟に閉じ込められた5人の男たち。あるガスを吸った
為に一時的な記憶喪失に陥っていた。

 電話の会話や残された新聞の記事から5人は3人の誘拐犯、
2人の人質だとわかる。が、誰一人その記憶はない。

 疑心暗鬼になる5人、再び電話が鳴ったことで状況は
最悪に。身代金を受け取った誘拐犯リーダーがこっちに
向かってくると。

 もし自分が人質なら用済みとなり殺される…自分が誰か
わからないままではここから逃げるしかない。5人は
リーダーを待ち伏せし、車を奪い逃走の計画を立てるが…。


感想
 電話のベルで目覚めた男、床に倒れている男、イスに
縛られた男、腹を撃たれつるされた男、二階で倒れて
いた男。この中に敵も味方もいる、そんな極限状態の
中でお互いを疑いつつ探りを入れる。

 物語の中心人物は最初に目覚めた男(ジム・カヴィーゼル)。
誘拐犯とのやり取りの電話に出て不審がられなかった事実が
残りの4人は彼を誘拐犯の一人ではないか、と疑う。

 が、少しずつ記憶が甦りその男の持つライターの名前が
亡くなった娘だと言う事で善人側が濃厚に。

 その間にも他の男たちは記憶を取り戻してくる。が、確信
に触れる記憶はまだ誰も定かではない。そこで自分だけは
助かりたいと思う者の間で密約がなされたりする。

 最終的には5人…といっても1人は瀕死状態で動けない、が
助かるためには力を合わせないといけないと決断。

 少しずつ自分の正体がわかっていく中で誘拐犯リーダーが
到着する。人数では勝てる計画はある人物が自分の役割を
思い出した事で予期せぬ方向へ。

 誰もが記憶を取り戻した時に誰が生き残り誰が死ぬのか、
ドンデン返しが少なくとも2回あります。

 ある人物は悪→善→そして…と人物像が記憶と共に変化。
最後の最後、ある人たちの間の視線の交わりでそれまでの
善人ぶりが崩れさります。

 「SAW」のような監禁状態での生き残りをかけたサバイバル・
スリラー。残虐なシーンは皆無なので「SAW」を観たくても
それが理由で観れなかった人には特におすすめします。

*おまけ情報 「CSI:マイアミ」ファンだったら
ラストシーンはよ~く見て。医者役でデルコが出てました~~ 

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見たかった
予告編を見た時から見たいみたいと思いつつ見逃してました^^;
なんとなく「レザボア・ドッグス」みたいなかんじかなと思ってたんですが…。
やっぱり見ないとな~。参考になりました<(_ _)>
makoto URL 2007/11/23(Fri)15:31:11 編集
無題
>makotoさん

参考にしていただいてありがとうございます。
ある部分は「レザボア・ドッグス」を連想させます。
ドンデン返しの回数ではこっちの方が多いです。最後の
展開はとても予測できなかったです (^_^;)
サイモン 2007/11/23(Fri)16:28:26 編集
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