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監督 ジェイ・ローチ

出演 ロバート・デ・ニーロ (ジャック・バーンズ)

    ベン・スティラー (グレッグ・フォッカー)

    ダスティン・ホフマン (バーニー・グレックの父)

    バーブラ・ストライサンド (ロズ・グレックの母)

    テリー・ポロ (パム・バーンズ・グレックのフィアンセ)

『結婚に向けての最終関門を突破できるか?』
ものがたり
 恋人パムの父親に結婚を認めてもらったグレッグ。次の難題は
自分の家族をパム一家に紹介すること。パムの堅物な元CIAの
父親ジャックとは正反対の開放的で変わり者のグレッグの両親
バーニーとロズ。

 フォッカー家にパム一家を招待するが…。はたしてこの難関を
突破してグレッグとパムはめでたく結婚できるのか。


感想
 結婚までの道のりには乗り越えなきゃいなけい問題はお国が
違っても同じようなもんですね。
 前作は彼女の怖い父親に会い、いかに結婚相手として認めて
もらえるか、今作は自分の両親をいかにうまく相手側に紹介
できるか、ですね。

 前作ではコメディを紹介する番組や予告編は注意して作って
もらいたいと切に感じました。なぜならTVで紹介された場面
ほど面白いシーンがなかったから。

 今作は大御所俳優共演しているだけあって前作よりもパワー
UP、笑いもUPしています。

 2だけでも充分面白いけれど、やっぱり前作を観てからの方が
いかにデ・ニーロ扮するジャックの一筋縄ではいかないかがよく
わかります。

 今回登場のバーニーは専業主夫、ロズは高齢者相手のセックス
カウンセラーだから堅物なジャックとは水と油のような関係に
なることは一目瞭然です。

 しかも、この家族”フォッカー”という苗字(一文字違いで
スゴイことに)でグレッグに至っては本名”ゲイロード”という
なんとも意味深な名前。

 バーンズ家のいじわるな猫VSフォッカー家の発情しっぱなし
の犬の対決あり、グレッグの初体験相手の出現で隠し子騒動あり、
生意気な甥っ子の赤ちゃんあり、結婚までは山アリ谷アリ。

 この隠し子?の疑いアリの男の子の容姿がなかなか笑えます、
一目見ただけで誰かさんにソックリなんで。

 前回同様ジャックのCIA仕込みの自白剤の使用、なんて
過激な手も再び使います。(前回はウソ発見器でした)

 ラストシーンでは、ベンの仲良しオーウェン・ウィルソンの
登場。”フラットパック”は友情出演が多いです。

 それにしてもフォッカー夫婦、体型が北島サブちゃんなダンナ
(胴○短○)と京唄子似の奥さんの”おもろい夫婦”見えて
しまいました。

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