忍者ブログ
ただいま映画世界を放浪中
[545]  [544]  [543]  [542]  [541]  [540]  [539]  [538]  [537]  [536]  [535
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『今も昔も男子の頭の中こんなコトばかり!?』
B001WBXLQQ俺たちに明日はないッス デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2009-05-22

by G-Tools

監督:タナダユキ

あらすじ…
 比留間の場合<気になる女子友野が担任とラブホから出て
        くるのを目撃。それをネタに友野にHを迫る
        が軽く受け流されてしまう…>

 峯の場合  <草むらに倒れているちづを見つけ、助けた事
        がきっかけで父子家庭で性の知識もない彼女
        とポルノ鑑賞へ行くが…>

 安藤の場合 <バイト先の酒屋で知り合った巨乳の同級生
        秋恵に告白され付き合い始める。太っている
        のに何故?それは…>


 男子高校生の性春ムービーだそうです。

 とにかく頭の中は”ヤリたい”事ばかりの仲間3人。峯くんは
イケメンの部類に入るけど他の二人はサエナイルックスとドスコイ
体型ときてる。

 でもね、男子ってバカだわ。否定的な言い方でなく、純粋すぎる
って意味でね。それに目標を決めたら一直線に進む事しかできない、
不器用さ。

 それに比べて、女子はしたたか。この歳から…というか、物心
ついた時から”したたか”な子はずっと”したたか”に違いない。

 同じ歳なのに女子の精神年齢は10歳以上は年上なんじゃ
ないかな。

 でも”ヤリたい”男子たちも現実の恋愛に突入してしまうと
妄想とは勝手が違って戸惑って、学習していく。

 頭は悶々としていても、身体はついていかない。

 なんでこんな大事な時に!!

 それは峯くんが「好きな子とするもんだ」と言ってた言葉に
集約されていると思う。

 純粋で不器用な彼らはHできればいいと思っていても、心の
どこかで”Hは好きな人と”って思いがあったに違いない。
だから、必死に自分で頑張っても結局比留間くんはヤれなかっ
たわけだし。

 恋愛物でもいつもは男性に感情移入してしまう私。今回は
彼らの成長を一歩下がって傍観している、まるで教師のような
目線で見ていた。

 冷ややかほど冷たくはなく、でも温かい気持ちでもない。
それが妙にリアルな映画。これがタナダ監督らしさなのだろうか。

 あの担任と恋愛してしまう友野の「同級生は子供だから」
って理由はよくわかる。高校生の頃の私が同じ様な考え
だったから。

 いや、でも、恋愛経験は皆無に等しい悲しき高校生活を
送った私です…(×_×;)

◆ クリックにご協力を  Thanks(v^-^v)♪ ◆


          ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
WELCOME
prof
当ブログにようこそ
管理人のサイモンです。
主に映画の感想を中心に不定期に
更新しています。

関係ないトラックバックや
コメントがある為こちらで確認して
からの公開になりますので、ご了承を



◆サイモンからのお知らせ◆

映画タイトル一覧表を更新しました。
(4/2現在)


タイトルで探すならここ↓
eigatitle
ジャンルで探すならカテゴリーを
参考にして下さい。

お気軽にコメントお待ちしてます♪
ランキング参加中
ハチの一刺しならぬクリックの一押しにご協力を!
ブログ内検索
フリーエリア
edita.jp【エディタ】

アクセス解析
メールはこちらから
カウンター
忍者ポイント広告
忍者ブログ [PR]