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監督 楠田泰之

原作 神尾葉子

出演 内田有紀(牧野つくし) 谷原章介(道明寺司)

    藤木直人(花沢類) 江黒真理衣 (藤堂静)

    坂上香織 (三条桜子) 藤原紀香 (山野美奈子)


『これが原点、人気ドラマの映画版』
物語 
 主人公牧野つくしは庶民なのに金持ち生徒ばかりの英徳学園に
通っている。

 ある日F4のリーダー道明寺司に目をつけられてしまったばかりに
学園の中でいじめの対象になってしまう。そこで泣き寝入りしない
つくしに惹かれる道明寺。

 しかし、つくしは危機を救ってくれたF4の花沢類が気になって
いた…。


 最近ドラマや映画で完全復活の内田有紀。30歳を過ぎ、離婚も
経験しているのにスレた感じがなく、昔とあまりかわりなく
可愛らしいです。

 ドラマでも人気だったこの作品、10年以上も前の映画版は
見てはいけないものを見てしまった…特にファッションが
とってもイタいです。そんなに時間は経っていないはずなのに。
 
 イケメン俳優谷原章介と藤木直人のモデル出身コンビの
デビュー作というだけあって演技が…力入りすぎです。
「ホレゆけスタア大作戦」でこの映画の事とても恥ずかし
そうにしゃべっていたっけ。

 それはいじわるお嬢様役の藤原紀香にも言える事です。
メイクが濃すぎ、バブルの時代だから肩パットは必須ですね。

 最強にイタい道明寺ファッション。ドラマでの松潤のパーマが
オシャレにみえてくるほどのスゴさです。
 素肌にベスト、素肌にジャケット…って今見ると恐ろしい~
許せるのは髪型ぐらい?

 しかもF4なのに、これではF2じゃんといえるほど存在感の
ない美作&西門。まぁ78分というドラマなみの時間じゃそこまで
登場人物を掘り下げられない結果ってことでしょうか。

 そんなシロウトだらけの中ピカッと光っていたのは内田有紀。
やっぱりこういう男勝りのサバサバした女の子は昔からの彼女の
専売特許ですね。ファッションもスポーティなものばかりだから
よかったのかもしれません。

 が、映画の中で一番のビックリキャラ花沢類憧れの人藤堂静。
この人のシーンはある意味必見です、唖然としますから。

 日本語をしゃべっていたら途中から英語になったり(もちろん
字幕つき)、顔は美人なのに表情が固まっていたり。
 ちゃんと日本語を話せないというスゴイ人です。

 今やドラマにはかかせない人気俳優たちの暗黒時代を笑い
飛ばせるような心に余裕のある方はどうぞ。

 ただし、レンタル料金はお返しできかねますm(__)m

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