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監督 スティーヴン・ブリル

出演 アダム・サンドラー (ニッキー・魔王の三男)

    ハーヴェイ・カイテル (地獄の魔王)

    パトリシア・アークエット (ヴァレリー・初恋相手)

    リス・エヴァンス (エイドリアン・ニッキーの兄)

    クエンティン・タランティーノ (盲目の神父)

『おバカな悪魔は人間界を救えるか?!』
解説
 メッセージ性も何もない超おバカ映画。下ネタあり、
アブナイ笑いありなので、真面目な人は観ちゃダメ。
 もしかしたらアダム・サンドラーの映画で一番好きかも。
映画全編にわたり、彼の顔面はゆがみっぱなしです。

 人間界におりたニッキーはすぐに電車やバスにひかれて
数秒で地獄に何度も戻る羽目に。バカです、笑えるという
よりあきれます。

 共演者も通ウケしそうな人たちばかり。魔王のカイテルは
結構楽しんでやっている?ラスト付近では口だけになっちゃって
います。
 人間界でニッキーの正体を見破った神父役のタランティーノは
チョイ役なのにインパクトあります。ニッキーに何度も痛い目に
合わされちゃいます。
 相手役のパトリシア・アークエットはメガネっ子という
事でアキバ系の心をガッチリつかんだ?(年齢的には
無理かも…)
 
 他にも天使役にはいまやアカデミー女優のリース・ウィザー
スプーン(実はニッキーの…)、バスケの審判には
「ウエンズワールド」のダナ・カービー(コメディファン
しか知らないかも)が出演しています。 

 さらにラストでの秘密兵器にロック界の大物登場、音楽
ファンはたまりませんね。これはニッキーがヘビメタ好きの
設定からですね。だって悪魔のニッキーには神様?みたいな
人ですから。


ものがたり
 ボクはニッキー。地獄の魔王の末っ子、でも悪いことは
嫌いなんだよね。自分の部屋でヘビメタ聴いている時が
一番幸せ。

 そんなボクを兄ちゃんたちはバカにする、本当だから
しょうがないけど。悪い事ばかりの兄ちゃんたちみたい
にはなりたくないな。

 ある日父ちゃんが次期魔王を決めると言い出した。ボク
はどうせ関係ないや。でもどっちかの兄ちゃんになったら
もっといじめられるんだろうな、それはイヤだな。

 でも父ちゃんさらにあと数百年魔王を続けるって。安心
したけど、怒った兄ちゃんたちは人間界に行き、そこに
自分たちの王国を作ると宣言。

 地獄のバランスが崩れて父ちゃんの体が消えていく、
父ちゃんのピンチを救うのは人間界に行って兄ちゃん
たちをビンに閉じ込めなきゃいけない。

 筋肉バカのカシアス兄ちゃんはすぐに確保できたけど、
ズル賢いエイドリアン兄ちゃんにボクの初恋まで邪魔
された、ひどいよ。

 ボクに残された時間は少ししかない。友達や初恋の
ヴァレリー、地獄にいる父ちゃんを救う為本当の
母ちゃんに渡された最終兵器を片手にエイドリアン
兄ちゃんに立ち向かうんだ。

<吹替え版も要チェックですよ。タランティーノの声を
あの「Mr.Boo」でおなじみの広川太一郎氏が
やっています。ラストのナレーションでは「○○
しちゃったりなんかして」と懐かしフレーズも聞けます>

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